グリーンスムージーは痩せないどころか太る?作り方、飲み方の注意点

グリーンスムージーは痩せないどころか太る?作り方、飲み方の注意点

グリーンスムージーは痩せないどころか太る?作り方、飲み方の注意点

ダイエットに効果的と言われているグリーンスムージーですが、一歩間違えると痩せるどころか太ります。なぜそういうことが起こってしまうのでしょうか?ダイエット中のグリーンスムージーの作り方、飲み方の注意点についてまとめてみました。

グリーンスムージーは痩せないどころか太る?作り方、飲み方の注意点

果物の入れ過ぎで血糖値が急激に上昇する

グリーンスムージーに果物を入れ過ぎると果糖の量が多くなります。果糖は砂糖と同様に消化のよい糖質なので、血糖値を急激に上昇させる作用があります。

 

血糖値が急激に上昇すると、エネルギーを脂肪として蓄えやすくなります。

 

また、果物は糖分が多いのでたくさん入れるとそれだけカロリーも多くなります。糖質やカロリーが多くなり過ぎないように果物の配合する量をうまくコントロールしなければ、うまく痩せることはできません。

 

 

流動食なので満腹感や腹持ちに難点がある

グリーンスムージーは流動食です。ですので、ごくごく飲んでしまえば、まったく噛まずにジュース感覚で飲めてしまいます。

 

でも、そこに落とし穴があります。

 

咀嚼をしないので、満腹感が得られにくいです。人間はものを噛んで唾液を出すことによって、脳を刺激して満腹だと感じるものなのです。

 

グリーンスムージーは消化が良いです。あっという間に胃を通過してしまいますので、すぐにお腹が空いてしまいます。結局、お菓子を間食として食べたり、その後の食事でどか食いしてしまったりして、かえってカロリーを余計にとってしまうことがあります。

 

グリーンスムージーをゆっくり咀嚼しながら飲むと、満腹感をアップさせることができます。そして、グリーンスムージーを作るときに牛乳や豆乳で割ると、腹持ちが良くなります。

 

 

冷え性になって代謝が落ちる

グリーンスムージーを冷蔵庫で冷やした野菜や冷凍野菜で作れば、当然良く冷えたグリーンスムージーが出来上がります。でも冷えた食べ物は身体を冷やすので当然のことながら冷え性を招く原因になります。

 

また、果物は身体を冷やす作用があります。とくに南国系の果物は身体を冷やす作用が強いです。

 

冷え性は、体温が低下し、代謝が落ちるので肥満の原因になります。

 

ですので、グリーンスムージーを作るときに常温に戻した野菜を使用したり、白湯を飲みながらグリーンスムージーを飲むといった工夫が必要です。


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