腹筋ローラーで腰が反る!負担をかけないようにする方法

腹筋ローラーで腰が反る!負担をかけないようにする方法

腹筋ローラーで腰が反る!負担をかけないようにする方法

お腹を引き締めるのに効果的な運動器具「腹筋ローラー」ですが、その腹筋ローラーを使って腰を痛めてしまう方が多いようです。

腹筋ローラーとは

車輪の左右にハンドルが付いていて、そのハンドルを持って四つん這いになり、前後に転がす運動器具です。シンプルですが、自宅で強度の高い腹筋運動ができるので、腹筋を割りたい人や、ウエスト周りが気になっている方たちに人気があります。

 

 

腹筋ローラーで腰を痛める?

腹筋ローラーを購入した方たちの口コミを見ていると、以下ようなの投稿が多数見られます。

 

「モデルさんのマネをしたら腰が痛くなった」

 

「初日から頑張ったら腰が痛くなってしまった」

 

「腰に負担がかかるので腰痛になりそう」

 

それほどひどい腰痛になった方はあまりいないようですが、腰が痛くなるのを理由に腹筋ローラーをやめてしまう方も見受けられました。

 

確かに腹筋ローラーは強度の高い腹筋運動ができる反面、腰を痛めやすいというデメリットがあります。でも正しいやり方でやれば、腰を痛めることはありません。

 

 

腹筋ローラーで腰を痛めないようにする方法

腰を痛めないようにするには腰を反らさないということが大切です。ローラーを前に押すときは腹筋に力を入れなくても移動させることができます。でもそのときに腹筋の力を抜いてしまうと腰が反ってしまいます。ローラーを押すときも引くときも常に腹筋には力を入れておかなくてはいけません。

 

また、最初慣れるまではゆっくり行うようにして、腰が反っていないかチェックをしながら行うと良いでしょう。もし自分で分からなければ、鏡に自分の横から見た姿を写しながら行うか、他の人にチェックしてもらうと良いと思います。


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